マインドマップは手書きか、パソコンか!

 iMindMap の第一人者テクニカルライターの金子正晃とビジネスパーソン向けの手書きマインドマップのプロ上田誠司が、コラボセミナーを開催します。二人とも、公認のマインドマップインストラクター資格を持つプロ。

この二人が強力タッグを組んで、手書きとiMindMap 6を一緒に使う!使いこなすための特別セミナーです。

次回は8月31日!申込みは、こちら。

 

興味はあるけれど、手書きかパソコンか!そこが悩み

 マインドマップって、なかなか入り口で引っかかる人が多いって、よく言われますよね。これは、講座を通じていろいろな受講生の方と接していると、よく言われるのです。

  たとえば「個人では使えても、仕事では使いづらい。」

  もう少し話を聴いていくと、こんなところに行き着きます。手書きでカラフルは職場では受け入れられない。

  そもそも文字を書きたくないという方。普段仕事でパソコンばかりを使っていて手書き自体が苦手というケースがあります。文字を書くのがいやというのは、究極のネックになるのです。

iMindMap と 手書き どちらに進む

 手書きでイメージを描くなんて、とんでもない。そんな方もいらっしゃるかも知れません。

 

 一方で、フリーマインドのようなパソコンソフトからマインドマップに入った方は、それで満足しているという方もいれば、手書きの本のような効果が感じられないで、モヤモヤしている方も多いようです。

 

  初心者はどちらから始めたらよいのでしょうか。パソコンでしょうか、それとも手書きでしょうか。

中級者は、どうしたらよいのでしょうか。

 

  実は、手書きとフリーマインドなどのパソコンソフトの橋渡しの役割を果たすのが、ブザン公認のマインドマップソフト、iMindMap なのです。

  手書きか、パソコンかではなく、手書きもパソコンもという選択肢が出てくるわけです。

 

マインドマップの効果について考える!

   マインドマップを使いこなしている人であれば,多くの人が感じること。 

大きなチェック  考えの整理が上手になった!自分なりに、うまくまとめられる。
   
チェックボックス  アイデアが出やすくなったような気がする!
   
チェックボックス  集中して考えられる!だから仕事の効率アップ。
   

  これを初心者は、手書きで実現できるでしょうか。職場ではどうでしょうか。パソコン上ではどうでしょうか。実は、どちらでも可能です。

 

  ただし、やり方が違うのだから、その機能に応じて、得手不得手があるのは当然のことです。

 

パソコンソフトが大進化!!

   マインドマップというツール、40年以上前にトニーブザンという英国人が開発。今も進化し続けている思考ツールです。

  ひと言で言うと、いろんなシーンで使える「思考の見える化ツール」。もちろんビジネスパーソンの皆様にも、とっても有効なツールです。

 

マインドマップアドバイザー講座|マインドマップ サンプル 7つのルール

マインドマップのサンプル 詳細は無料小冊子をご覧下さい。

  これまでの常識は、簡易のモノならパソコンでもOK。でもフルスペックではない。一方で手書きの場合はビジネスに使いにくい。そんな声がよく聞こえていました。

  今回のコラボ講座をやっと開けるようになった理由!それは、iMindMap が大きく進化したからです。

 

手書きを越えるのか?素朴な疑問

マインドマップって手書きでしょ?そう、40年間マインドマップは手書きで進んできました。 

  当社でも、ブザン公認マインドマップインストラクターの代表上田のもと、手書きのマインドマップをたくさんお伝えしてきました。

  パソコンソフトiMindMap 6を使うことで、新しい活用の拡がりを感じることができます。手書きのマインドマップを使っている方にこそお勧めしたいのです。これからはじめる方で、パソコンが得意な方にもお勧めです。

 

大きなチェック  仕事のシーンにマッチする!パソコン作成の資料
   
チェックボックス  書いた後から、情報を加えたり、整理してもキレイなマップを維持
   
チェックボックス  イメージは手書きでなくても、イメージの検索結果を貼り付ける!
   

  でも。使いづらい点はまだあります。だから、メリットをいいとこ取りするのがベスト!!

 

本当に仕事のシーンにマッチするのか

  とても高い期待値を持ちながら、これまで使ってきて、お勧めしてこなかったのには訳があります。

  当社代表の上田が、iMindMapを使い始めたのは、4年前。当時から今まで、ソフト自体が大きく進歩してきました。

  当時のバージョンでもパソコンなりのメリットが相当にありました。でもそこに至る入り口で使えないと判断したのです。

マインドマップからiMindMap マップへ

  ポイントは、ストレスなく書けるかどうかです。初期のバージョンでは、ソフトが大きくてパソコンへの負荷がとても高いという状況でした。マップが大きくなると、入力してもすぐには反応しない。画面に出てこないい。そして、独自の操作感になれるのに時間がかかる。

  パソコンソフトを使うことによるメリットがありながら、そこまで行きつけなかったのです。

 

スピードアップが、可能性を引き出す!

  この改善が一気に進んだのが、現行バージョンのバージョン6です。思いつくままどんどんインプットすると、どんどんとキレイなマップ形式に整理されてくる。

  他のブランチで思いついたことがあっても、そのブランチに移動して入力するだけ。ブランチどうしの重なりを、自動的に調整してくれます。  

マインドマップアドバイザー講座|マインドマップ サンプル 7つのルール

  この機能が、手書きからパソコンマップにシフトしたときに起こるストレスを大幅に軽減!入力スピードと自動でマップが出来上がる感覚がとても、バランス良くできています。

 

  ただし、弱点もあります。ブランチが拡がった後に、線でつないだり、雲で囲ったりして、思考を収束していくという手法が、手書きのマップではよく使われます。この部分をiMindMap でやろうとすると、とたんに使い勝手が悪くなります。ここは要注意です。

総合評価は!

  ポイントをまとめてみますと、右の表のようになります。スピードと関連付けは、手書きには叶いません。この部分だけに着目してしまうと、パソコンソフトは不要です。

  編集/イメージ活用を考えると、iMindMap の方が優位性が高いです。

iMindMap マップを選ぶ理由 まとめ

  このメリットデメリットがあるからこそ、両方使うことに意味があるのです。

 

コラボセミナー開催

  でも両方学ぶのは、コストも時間もかかる。まして、使い分け方となるとどちらの講座でもお伝えしづらい。そこで、ひとつの講座で両方できないかという単純な発想がこの講座の原点です。

 

  これら手書きとパソコンの双方とメリットとデメリットを考えに入れた上で、初心者の方、また手書きは使っているがiMindMap は始めてという方にどう伝えようか、どんな講座がいいだろう。いろいろ考えました。

  そうだ!両方のプロが教えればいい。そして、手書きとパソコンのいいところを組み合わせてパワーアップしよう そう考えました。

 

  その結果 とっても豪華な講座構成が出来上がりました。というのは、

 

    大きなチェック  テクニカルライターとして、数多くの記事の実績のあるソフトウエア評価のプロ
   iMindMap では、新バージョンのβテストにも参画
     金子 正晃 ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター
   
    チェックボックス  ビジネスパーソン向けのマインドマップ講座を広く展開!
  全国での普及に向けて、youtube動画は15万ヒット
    上田 誠司 ブザン公認マインドマップインストラクター
   

二人が議論をしながら、どうやってパソコンソフトの良さを引き出すか!どうやって、手書きのメリットを補えるかを組み立ててきた特別講座です。

 

こんな方にお勧め!

今回の特別講座は、こんな方にお勧めです。

大きなチェック   マインドマップは手書きも、パソコンも始めて 本は読んだけど
(仕事でパソコンを使うので、パソコンで使えるといい)
   
チェックボックス  フリーマインドなどパソコンでマップは使っているが効果は
イマイチ感じられない。効果はあるが、もっとありそうな気がする。
   
チェックボックス   現在はマップを手書き。今後パソコン作成に発展させたい。
   

 

 

講座概要

 

マインドマップアドバイザー講座|日程

日程は、下記をご覧下さい。

マインドマップアドバイザ講座|会場    ちよだプラットフォームスクウェア会議室 ほか
マインドマップアドバイザー講座|講師

金子 正晃 ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター

上田 誠司  ブザン公認マインドマップインストラクター

マインドマップアドバイザー講座|カリキュラム

1.ミニマインドマップの考え方

2.iMindMap マップの基本操作

3.使い分ける!使いこなすコツ

マインドマップアドバイザー講座|講座価格

価格 24,800円

 

【本講座では、iMindMap ソフトを導入済みのノートパソコンをご持参いただく必要があります。】

無料版ソフトは、フルスペックで一週間使えますので、講座開催5日前〜前日に無料版ソフトをインストールの上ご参加いただけると良いと思います。

お申し込みは、こちら。

 

 

 申込みはこちらから

  iMindMap 講座の開催予定は、以下の通りです。 お申し込みは、いますぐ。

 新マインドマップ超入門 2月
   <手書きとiMindMap>
 2013年2月16日(土)
   13:30〜18:30
  武蔵野商工会議所
 第一会議室
受付中
 新マインドマップ超入門 6月
   <手書きとiMindMap>
 2013年6月2日(日)
   13:30〜19:30
  武蔵野商工会議所
 第一会議室
受付中
 新マインドマップ超入門 8月
手書きとiMindMap のいいところ取り
 2013年8月31日(土)
  10:00〜17:00
  ちよだプラットフォーム
 5階 504会議室
受付中

注(必ずお読み下さい。)

【本講座では、iMindMap ソフトを導入済みの<ノートパソコン>を講座にご持参いただく必要があります。】

今回の講座で用いる手書きマップは、ミニマップと言われる簡易版マインドマップが中心です。内容には、基本となる「ミニマップのかき方」が含まれます。マインドマップ初心者でも安心して受講いただけます。

色・イメージ・BOIなどのフルマップに関連するポイントについても、iMindMap の操作の中で説明していきます

受講規約は、こちら。

 

マインドマップ・アドバイザー講座|申し込みにあたって
(1)

上記の日程表より、ご希望日の申し込みボタンををクリック下さい。
申し込み画面が開きますので、必要情報を記入下さい。

(2)

申し込みに先立ち、受講規約を必ずご確認下さい。受講規約は、こちら。

(3)

講座の最小開催人数は、6名です。最小開催人数をお申し込みが下回る場合には、開催をキャンセルさせていただく場合がございます。その場合には、全額返金させていただきます。

(4)

支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済がご利用いただけます。

    対応しているクレジットカード     対応しているコンビニ決済

 VISA ニコス マスーターカード

    VISA Nicos Master Card

 セブンイレブン ローソン 

・セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート
・セイコーマート・サークルKサンクス