マインドマップには、いろんな学びかたかがあります。
本や小冊子、メルマガで独学する、ライブセミナーで
インストラクターから指導を受ける などなど。
ここでは、いろいろな学び方をご紹介していきます。
「学び方」というと、なんだか堅苦しいのですが、
マインドマップ自体は、そんなに難しい技術が必要なモノではなく、
だれでも簡単に作ることが出来る そんな「思考ツール」です。
講座受講、書籍など学び方の具体論は、また詳細述べるとして、
最初に 共通した「基本」事項をお話ししたいと思います。
「いろんな例をたくさん見ること」
「それらを参考にしながら実際に描いてみること」
「繰り返し練習すること」
こう書いてしまうと簡単すぎて、なんだということになるかも
知れませんが、実はとっても重要なんです。
なぜって、マインドマップを通じて皆さんにお願いしていること
それは、
これまでの「思考方法」を変える。
すごく効果があります といわれて、「はい わかりました。これまでの
やり方を捨てて、全部 すぐに移行します」となる方は、皆無だからです。
慣れ親しんだやり方に、戻りたくなる。
新しいやり方の効果が、信じられなくなる。
単に面倒くさくなる。忙しくてと言い訳をする。
実は、インストラクターの上田自身もそうだったそうです。
継続のコツは、こちら。
考えてみてください。皆さんが、今のノート法を身につけるのに
何年かかりましたか。計算が出来るようになるのに、どのくらい練習
しましたか。
マインドマップの場合は、何年もかかりません。
でも、慣れてきた、これでいけそうだと思うまでには、1〜2枚では
ないんです。このあたりであきらめてしまう人が多いんですね。
ぜひ 継続してください。
ともかく、たくさん書くこと。まずは、20枚を目標に、
気楽に描いてみてください。
10枚書くと 大きな気づきがありました。
20枚書くと 続けることの素晴らしさが分かりました。
40枚目で 実際にブランチの書き方が変わりました。
60枚目で なるほど!色の使い方がつかめました。
楽しくて、効果が分かって、あっこれだと思える。
マインドマップに「完成」は、ありませんが、
でも、継続のきっかけとして、まず20枚。
具体的な学び方として、ここでは、3つの方法の概要をご紹介します。
たくさんすばらしい本が出ています。本を読みながら独学。
これはすばらしい方法です。マインドマップ本のご紹介は、こちらです。
マインドマップライブセミナーが、開催されています。
当社でも毎月開催中です。日程があえば ぜひ受講をご検討ください。
(ライブセミナーの概要は、こちら。 講座の日程は、こちら。)
短時間で、しっかりと身につけることが出来ます。
このホームページでも、無料の小冊子や6回連続講座、動画講座を提供しています。是非気軽に覗いてみてください。
マインドマップを書くのに、たくさんのものは要りません。
紙とカラーペン それにあなた自身の脳があれば十分。
本当にはじめやすいんです。コストは2,000円もかかりません。
A4以上の紙を横長に置いて、カラーペンを机の上にばらまいたら、
さあスタート。
中心に時間をかけて「イメージ」をカラフルに描いたら、思いつくままに
ブランチ(枝)と言葉を放射状に伸ばしていきます。イメージを広げて、
ペンを止めずにどんどん書いていきます。その上に、単語やアイコン、
イメージをちりばめる。
「えっ これだけ」
そう、文章にするとこれだけなのです。
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これから始める人のために、とっても簡単なコツを2つほど ご紹介
します。
できればカラーペンは良いものを買った下さいね。
かすれたせず、思い通りに描けるので、ストレスを感じなくてすみます。
お勧めは、三菱鉛筆「PURE COLOR - F」の12本セット。
定番中の定番。お値段は1,200円です。
もう一つ。それはペンはすぐ使えるように準備しておくこと。
ケースから全色取り出して机の上にばらまいてください。
マインドマップの学び方(このページ)
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