マインドマップの本は、今 大人気。
大きな書店に行くと、棚1つ分でマインドマップ特集というのは、
最近よく見かけます。
そんな中 一人で学ぶならこの本というお勧め書籍を
ご紹介します。
マインドマップ関連書籍を自分で探すには、こちら。
まずは、「マインドマップが本当に使いこなせる本」。
アスキームックから2008年6月に発売になりました。赤と黄緑が
ムックのマインドマップ本にはあるのですが、そのうちの赤の方です。
最初に、これを読みながら描き始めることをお勧めします。
インストラクターの描いたたくさんのサンプル、道具、そして
インタビューと盛りだくさんの内容。写真が一杯で読みやすいのも特長。
とっても実用的な内容になっています。
マインドマップの描き方を学ぶ、いろんなインストラクターの描いた
マップを見て学ぶ、発明者 トニーブザンのインタビューと
学ぶところ 盛りだくさんです。
ちなみに、当社インストラクターの上田誠司も2カ所に掲載されています。
是非探してみてください。
この本を読む際の注意事項:
インストラクター達は、とってもすばらしいマインドマップを載せていますが、
ここまできれいでなくても十分です。むしろ、まずは、脳から出てくる流れに
従って、多少 雑でもいいので、自分で読める範囲で、楽しくたくさん書く方を優先してください。
裏話 インストラクターといえども、いつもこんなきれいなモノを
描いているわけではありません。
子供向けですが、「勉強が楽しくなるノート術」 。
日本でのマインドマップ推進の中心人物 神田昌典さんが監修して翻訳
した本です。図がいっぱいでカラフル。説明もシンプルですが、結構深い。
翻訳調ではなく、日本人にわかりやすい内容に仕上がっています。
例題は、関ヶ原の合戦や算数など子供向けという感じがしますが、
マインドマップを作る上でのエッセンスが詰まったとっても良い本です。
すーっと読めますが、インストラクターも 今でも取り出して読むと
新たな発見があります。
子供にもわかるくらいやさしく、でもビジネスパーソンにもお勧め。
そんな1冊。
例題で表示されているのが、子供向けなので、そのままは
使えないというだけで、十分にビジネスに役立つ内容です。
子供の時に、こんな本に巡り会えていたらと思うと、残念!と
感じるのではないでしょうか。
この本を読むときの注意事項:
懐かしいなと思うことも多いような、子供授業に即した事例。
例題を、一体どんな手順で、何に注意しながら描いているのかを
きちんと確認しましょう。

これも2008年5月発行ですから、新しい本です。
題も、そのものずばり 「仕事に役立つマインドマップ」。
仕事のシーン毎に、こんな使い方があるよね。こうやって使うといいよねと提案がぎっしり。翻訳本なので、たとえば、日本ではパーティーの企画なんてしたことがない という方もいるかも知れませんが、実践的 かつ具体的内容です。
ざーっとマップを眺めて、気になるマップがあったら、ぜひ解説を
細かく読んでみてください。ページ毎に新たな発見があります。
マインドマップの学び方の1つに、他の方のマインドマップを真似ると
いうのがありますが、まさにビジネスユースに真似るには、最高の一冊。
この本を読むときの注意事項:
とっても真面目な本という印象を和らげてくれている、カラーのマインドマップたち。眺めてください。いいなと思ったら、真似してみてください。
どこから読んでもOKです。
その名も、「ザ・マインドマップ」。これもトニーブザン自身が書いた本。
結構分厚いのですが、カラーページが多いのが特徴。
作成方法の詳細な説明が、本の前半三分の一程度を占め、残りは
カラフルなサンプルがとってもたくさん。
前半の作成方法 本当に深いことが描いてあります。ただ少しとっつきにくいかもしれません。描き方をはじめて学ぶ方には、もしかしたら 日本人向きではないかも知れません。(深い内容なので、インストラクターは
読み返しています。)
この本のすばらしいところは、なんと言っても事例編
本の後半三分の二。仕事に、実際の生活にと活用事例がたくさん紹介されているので、事例を眺めるだけでも、自分のマインドマップが広がる。いろんなノウハウを読み取り、こんなのもありなんだとちょっとほっとすることも。
まさに、ヒントの宝庫という感じです。
そして、珠玉の最終章。ブザンのマインドマップや頭の使い方に
賭ける思いが切々と語られています。必読!!
たった数ページの文章ですが、すごく心に響きました。
この本を読む際の注意事項:
最終章 必読!!
「マインドマップを越えて、脳の使い方の世界的権威トニーブザンの
考えに触れたい。」
そう言う方には、「トニーブザン 頭の良くなる本」がお勧め。
100カ国以上で発売され、500万部を超える売上。日本語版が、現地版の
改版に応じて、第3版が発売されるなんて普通では考えられないですよね。
日本語版の第1版は1982年の発売といいますから、実に25年以上
日本でも読み継がれていることになります。
タイトルは、ちょっと取っつきにくい(というか、怪しさがありますよね。)
ですが、脳の使い方を、マインドマップというツールの他、もう少し広い観点で見つめたロングセラー&ベストセラー。一読の価値があります。
ちなみに、コンテンツは「記憶術」「速読術」「マインドマップ」の
3つの柱について、説明をしています。
どうやって記憶力を高めるのか、どうやって本を早く読むのか
いずれも脳の使い方の基本を意識することが重要です。そして、
その同じ使い方が、マインドマップ作成にもとっても重要なのです。
この本で感動するのは、(少し感動しすぎでしょうか)あとがき。
本当に1ページですから、立ち読みでもどうぞ。なぜ、この本が世界的に
ベストセラーであり続けるのか、どんな考えでブザンが活動をしているのかが端的に表されています。
注意事項:
あとがきから先に読んでも、、、、OKです。
-----
いかがでしたか。5冊の本をご紹介しました。
どれも良い本です。ぜひ 書店などで手にとってご覧下さい。
本などを読んで描いてみたけれど、どうもうまくいかなくて
そんな方と、基礎講座でもよくお話しします。
そして、これまで描いたマインドマップを見せていただくのです。
すると、共通の「アヤマリ」があるのです。それに気付くのに
3ヵ月かかりました。以後 ライブセミナーでは、この部分をもっともっと
強調して、セミナー終了後も自分で継続できるように、工夫をしています。
そのポイントと解決方法は、小冊子の中でご紹介します。
独学にお薦めの本(このページ)
短期間でしっかり学ぶには↓↓↓
受講生の声は、こちら。
マインドマップを使おう
公認インストラクター上田誠司
ビジネスパーソンのためのマインドマップ
トップ/無料小冊子/学び方・使い方/ライブセミナー/よくある質問
プロフィール/お問い合わせ/会社概要/特定商取引法/個人情報の取り扱いについて