「マインドマップってすごい!」
「是非使い続けていきたい。」
そう感じても、なかなか続けるのは難しいんです。
継続のためのヒントをいくつかご紹介していきます。
ブザン公認マインドマップインストラクターの上田です。
私自身 実は、最初に受けた2007年5月の基礎講座では、
マインドマップが、身につかなかったのです。
まったくというと言い過ぎですが、確かに受講して2週間ほどは、
10枚くらい描いたのですが、 だんだん面倒くさくなってきて、
徐々にそれまで、2年間描いてきた「マインドマップもどき」に逆戻り
特に、パソコン作成に戻ったことが大きかったようです。
2007年9月の時点では、ほとんどメモは、従来のレベルに
逆戻り。
まあ、これでも効果が感じられるのでいいかという程度でした。
2007年11月の研修を受けて、本当に変化し始めるのです。
きっかけは、たぶん、講座の最中に隣の人の描いたマインドマップに
ショックを受けたこと。この色遣い、線ののばし方、見ているだけで楽しそう。
そこから、 自分のマップが変わりはじめ、そして、楽しくなって、
継続することが
出来たのです。
そういう意味では、決して優等生ではありませんでした。
ただ、何かのきっかけで動き出すことがあります。
自分のあるマップかも知れないし、他の人のマインドマップを見たときかも
知れません。そういう意味でも、いろんな方のマインドマップを ご覧になる
ことをお勧めします。
物事を継続するには、いろんなビジネス書にありますが、
結局のところ、楽しいことしか続かないんです。
面倒くさいとかいやだというマイナスをどうやって、楽しいが上回るか。
これが行動の基本原理。だとすると。
マインドマップは、楽しいし役立ちそうというメッセージを、脳に
送ってあげればいいんですよね。逆にやりたくないというハードルを
下げてあげてもいいですよね。
そのためのヒントを考えてみました。
以下の項目を参考にして、皆さんなりの継続の仕方を
是非考えてみて下さい。
《マインドマップのテクニック面》
カラフルに色を使う
絵を描くことは、抵抗があるという方でも、カラーペンを持つと
結構元気になるようです。楽しくて脳が飽きない。
是非カラフルな色遣いで描いてください。
曲線・曲線・曲線
直線を定規で引く、これもつまらなくする要因。
ぜひ ぐにゃぐにゃと線を引いて、ブランチを描いてみてください。
好きなもの、楽しくなるような題で描く
いきなり、仕事上の課題について 性格の改善点 なんていう
題で始めないで下さい。ちょっと高度です。
最初のうちは、自己紹介や、自分の好きなモノ、
すばらしい思い出、行ってみたい街、理想の○○など
元気で明るくなるような題にしてください。
するとマインドマップ=楽しいと感じられるようになります。
《生活面 その他》
習慣にする
朝起きたら、歯を磨くように今日のTO DOを描くとか
夕食後の団欒を抜け出して、30分で1枚とか。
生活の中に取り入れてしまうのは、いかがでしょう。
目標を設定する
20枚を3週間以内 など 目標設定すると描きやすくなります。
ライバルをつくる
同じ時期に始めたひとをライバルにしてしまう。
何回描いたとか、こんなところで悩んでいるなど 情報交換を
しましょう。
他の人のマインドマップを見る
ライバルのモノはもちろん、本に載っているモノなど
他の人のマップを頻繁に見ましょう。
それにより、刺激を受けて、マップが変化していくことは、
よくあるのです。
ぜひぜひ 楽しみながら、マインドマップを継続して下さいね。
継続のコツ(このページ)
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公認インストラクター上田誠司
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