マインドマップ 今いろいろな本屋で本が並んでいるので、
結構 名前は知っている人が多いと思います。
では、以下の3つの質問答えられるでしょうか。
マインドマップってなに?
マインドマップってどう描いたらいいの?
マインドマップって何に使えるの?
順番にご説明していきましょう。
マインドマップって何?自分の言葉で、マインドマップを知らない人に説明するのは結構難しいのです。
脳の中で起こっていることを紙の中に書き出す
イメージと連想の力を使う
経験していただいた方には、上の説明は、なんとなく分かるようです。
経験されていない方には、ご理解いただくのがどうしても難しいんです。
一言で言うと、今の時代に最適な、「思考ツール」
それが、マインドマップです。
もうちょっとつっこんで説明すると
(1)頭の中を描き写す
(2)集中しながらリラックスができる
のがマインドマップです。
頭の中に、もやもやしていることは、ありませんか。
引っかかっている感じがすることはありませんか。
活用していくと、結果として、ビジネスの面では
(1)アイディアがたくさん出る
(3)整理力・理解力が伸びる
(3)記憶力がよくなる
(4)プレゼンや会議などコミュニケーションに役立つ
といった効果があります。
創始者トニーブザンが提唱するマインドマップをきちんと実践していくと、用途・効果がたくさん。目の前に新しい世界が開けてきます。
マインドマップは、他の類似のマップによるノート術とは、根本的に
異なります。単に発想や記憶をよくするだけであれば、他の学習ツールでも
可能でしょう。マインドマップの真価は、「構想実現力」ににあります。

マインドマップは、構想実現の一連のステップのすべての段階において、
皆さんが持っている能力を最大限に引き出します。
たとえば、マインドマップにはこんな効果があります。
頭が整理される
アイディアが出やすくなる 全体構成がつかめる
全体像を見た上で、将来の計画が立てられる。
決断・意思決定が短時間に、的確にできるようになる
これらは、「着想」「分析・計画」「決断」のステップに相当します。
脳の内部で起こっている思考作業を、そのまま目の前のノートの映し出す
のがマインドマップなので、このマインドマップを見て、再び脳が働き出す。
すばらしいフィードバック効果が出るのです。
これだけではありません。

プレゼン・発表に使うと、話しやすい
全体のバランスと話のスピードを自在に調整できる
会議の議事録として その場で完成・みんなで共有
皆さん自身の頭の中の動きを他の方に伝える。そのためのツールとしても使えるのです。実際 子供達が無我夢中でマップを描き、見せ合っているところを見ても、白黒のノートと違い、マインドマップは知人に職場の仲間に魅せたくなり、さらにその知人が、べつの知人に伝えたくなる。
そう、「構想を伝播する力」があるのです。
知人に、同じ分野の方に、そして、分野を超えて広く広く ひろがって
行くのです。

このように、本物のマインドマップが描けるようになれば、構想を
実現するための一連のプロセスで必要とされるスキルが無理なく、
自然に高まってきます。
マインドマップほど 誰にでも出来る 思考ツールはないのでは
ないでしょうか。
ロジック○○や、○○ツール、○○法、マンダラ○○ などなど
情報のまとめ方や整理の方法。たくさんありますよね。
どれもすばらしいビジネスツールです。
開発者が、実務から いかに使いやすく、いかにうまく。わかりやすく
追求してきた成果ですから、当然ですよね。
ただ、マインドマップは、ちょっと違うのです。
そもそも頭の使い方の研究に端を発していること。だから
単なるビジネスツールではないんです。
実際にこれまで上田のセミナーにご参加いただいた方の中には、
セミナーを受けて「大きく変わった」とおっしゃる方がたくさんいます。
アイディアが出やすくなった。
集中力が感じられるようになった。
絵を描くのが楽しくなった。
脳全体を使っている感じがする。 などなど。
そして何より「楽しい!」
アンケートの結果 実に90%以上の方々が、良い内容だったと
答えてくれているのです。
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実際に脳の使い方は、これまであまり日本ではなじみがありません
でした。残念ながら脳に関しては、驚くほど知らないこと、そして、いろんな
「ウソ/俗説」がまかり通っているのです。
脳の研究が進んできたのは、欧米を中心に、1990年以降、だから私たちが信じている脳の通説は、実は現在の脳科学や使い方の観点から見ると、残念ながら「古い」「間違った」常識に過ぎないのです。
たとえば
アイディアがもっとも出るのは小学生だ。
年を取ると記憶が悪くなる
脳は使っても発達しない。
なんていうのは典型的な例です。
あなたも、そんな「常識」に振り回されていませんか。
正しい脳の知識と新しい脳の使い方を理解してみたいと思いませんか。
まずは、A4以上の紙とカラーペンを用意してください。カラーペンはなるべくかすれなくて、色がたくさんある。それから太いのと細いのがあるといいですね。
真ん中に、題を表すような「イメージ」をカラフルに書いていきます。
そして、そこから放射状に線を延ばして、単語を載せていきます。
やっぱり文章だと難しいですね。
インストラクターの上田誠司の自己紹介。これを参考して貰った方がいいかもしれません。
いろいろな色を使って、楽しく書いてみましょう。コツは、(1)中央の絵や枝を描くのに十分な時間をかけること (2)継続して書いてみること
です。
詳細は、「学び方」(こちら)でご紹介しています。
もっと創造的に仕事がしたい方
記憶力をもっと高めたい方
自分らしい自己紹介ができるようになりたい方
プレゼンの準備を上手にやりたい方
他の言語での仕事が必要な方
もっと集中力が欲しい方
楽しく、集中して勉強したい方
会社の会議を変えて、効率よく仕事がしたい方
世界ではすでにマインドマップは相当に広く使われています。全世界での利用者は、実に2億5千万人以上。有名人も数多く使っています。マイクロソフトのあのビル・ゲイツ氏もマインドマップを重要視していますし、ノーベル賞を取ったアル・ゴア氏も、マインドマップを活用している一人です。
さらに、世界的に教育が進んでいるといわれるフィンランド、成長著しいマレーシアやお隣 韓国では、国家レベルでマインドマップに取り組んで
おり、義務教育の中で取り入れられているくらいです。
ビジネス界でも、IBMやBMW、ルイヴィトンなどの優良企業が、続々と社内研修にマインドマップを取り入れています。
さあ、あなたも。
マインドマップを使おう
公認インストラクター上田誠司
ビジネスパーソンのためのマインドマップ
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