最近 チャンネル数も増えて、硬派のテレビ番組も仕事に役立つ
機会が増えてきました。
実際の仕事に、営業トークのネタに、テレビを見て、速射法でメモ。
しっかり頭に入れれば、ビジネスに直結です。
それを実際に仕上げるまでをご紹介します。
これは、テレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」4月放送の
茂木さんのスペシャル版をまとめたモノです。

大きな映像はこちら。
手元にあった裏紙(A4サイズ)に黒のボールペンで書き始めました。
1時間弱の番組ですし、対談形式でしたので少しは時間に余裕があったとはいえ、どの程度の分量になるかはわかりません。しかも番組は始まっています。右上の「ロンドン」から書き始めて、最後の「変わる」までメインブランチは6本。一気に描いていきました。
実際の内容と構成は、番組の大枠になっているのですが、QAの部分が予想以上に大きくなって、びっしりと細かく描くことになってしまいました。
ここまでも、たぶんこれまでの箇条書きメモでは大変。でも
マインドマップに慣れると結構簡単です。なにより、文字数が少なくて
すむことがポイント。
そして、すぐに描き直しを行いました。

大きな映像はこちら。
この描き直しは、ともかく直後がいいです。というのは、
速射法で描いたときの印象が鮮明だから。
まずは、セントラルイメージ。これは番組の中で出てきた、茂木君
キャラクターを描いてみました。
そして、メインブランチを何にするか決めます。今回の場合、
最初のブランチが「ロンドン」という一事例からもう少し広い「脳」に
変わりました。
さらに、QAとして括っていたところが、思いの外詳しくなったので
3つに分割。描き直しのメリットは、分量を見ながらメインブランチの
方向を決められる点。安心して描けますよね。子育ては、速射では
左に行っていましたが、「のばす」に変わって右下に。バランスが
取れました。
ここまでできればほっと一息。後は、思い出しながら、そして
速射法のマップを参考しながら、どんどんブランチを伸ばしていきます。
比べていただくとわかるのですが、バランスが取れて、綺麗な
マップになりました。アートである必要はないのですが、もう一度見たくなる
くらいに整理されているといいですね。
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このマインドマップを見ると、一瞬でこの番組の内容が思い出せます。
まさに、マインドマップの効果。しかも番組が終わってから、かかった時間は
わずか、20分ほどでした。
いかがですか。皆さんも、テレビ番組をマインドマップ化してみませんか。
テレビ番組のマインドマップ(このページ)
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公認インストラクター上田誠司
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