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マインドマップを仕事で使う。これには、様々なハードルがあります。
当社代表の上田がマインドマップを使い始めたときも、どうしても本に描いてあるほどすごくない!そう感じ続けていました。
当社ではマインドマップを「思考の見える化」の1つのツールと捉え、もう一つの重要ツールである「思考のプロセス」と共にお伝えしています。
つまり、「思考の見える化」を実現する際にツールとしては、

と捕らえています。
この考え方が、ビジネスの実践でマインドマップを使うための鍵だと考えています。実際にこのやり方で、500名以上のビジネスパーソンの皆様に2年近くお伝えしてきて、実際に使える手法として定着してきているのです。
マインドマップをご存じのない方のために、使い方からご説明するのが簡単だと思います。どんなシーンで使えるのか、ざーっと上げてみました。
皆さんは、どんな用途で使いますか。使ってみたいですか。実は、この表を見ていると、多くの方が疑問に感じます。

そうなんです。
万能すぎる。何にでも使えるとは、信じられない。
たとえば、アイデアを出すには、アイデアツールだし、論理的思考であれば、ロジックツリーだという具合に、ビジネスのツールは、目的別に分かれていたはず。アイデアと論理という逆のことを、同じツールで効果を発揮するとは、とても思えないというわけです。
アイディアが湧かないと思っていた中、マインドマップによりそのブロックを破ることができ、これからのビジネスなどに大変有意義になると思いました。
MindMapの本領発揮というか、発想の展開はとりとめがないので、手法としては◎だと思う。 見える化することの重要性、トレーニング(書き続けること)の重要性、そしてTOTALとしてのマインドマップにあらためて有効性を発見した。頭の体操ではないが、気づくということが大切なのだと思う。
他の会社の研修を受け、実際会議をしてみたが、うまくいかない事がたくさんあった。実際の会議で、悩んでいた。今日の手法を使えば、チームビルディングやロジカルシンキングを知らなくても、ある程度はファシリテートできるかもと思えた。見える化することで、前提条件を合わせるのが大事であることが良くわかった。見える化のツールとして、マインドマップの有効性を知ることができた。
自分の言いたいこと、相手の言いたいこと、本の言っていること‥。その本質を中心に置いて、そこから有機的に枝が伸びて、全体として成長していく過程を通じて、自ずと自分の考えも有機的にまとまっていき、より価値のある情報へと自由に加工できる との感触を抱きました。
単にプレゼンのテクニックにとどまらず、自分の人生、人類の未来の想像、創造にも、実際の事業活動の中で、役立ちそうです。感動しました。今後さらに、マインドマップを描き続け、自分の身につけていきます。 ありがとうございました。
実際にやっていくとアイデアも論理も両方高めることができるのです。
なぜ、そんなことが可能なんだろう?についてはこちら。
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